例題一:
プリンターの調子が悪くなり、製造會社に電話で問い合わせたら、向こうの擔當者に、あれこれ質問に答え(  )あげく、対応できないと言われた。
1.させた 2.させられる 3.させる 4.させられた

翻譯:打印機出了毛病,打電話到生產廠家去問,結果對方的負責人問了我一堆問題之後,告訴我説不能解決。
答案:4
解析:首先「あげく」表示“在……之後,……”。一般用於消極的情況下,前面要接動詞的た形,因此首先可以排除掉選項2和3,剩下選項1、4。「させた」是使役態、要求或者允許別人做某事。「させられた」是使役被動態,表示被迫做某事。「向こうの擔當者」後面的助詞是「に」,句尾是被動態「言われた」。也就是説,我打電話去問,結果遭到了這樣的對待。所以這裏是:我被迫回答了各種問題。因此應該選擇:答えさせられた。


例題二:
留學するまで、私は自分が見ている世界がすべてだと思っていた。実はそれが世界のほんの小さな一部分(  )気付いていなかった。
1.でないことにしか 2.でしかないことに 3.にないことでしか 4.にしかないことで 

翻譯:在留學之前,我一直以為自己所看到的世界就是全部。沒有意識到,實際上,那只是整個世界的一小部分。
答案:2
解析:“只是什麼”是「でしかない」。「でしかない」前接名詞,表示“只是……、只不過是……”。帶有説話人對主體事物消極評價的語氣。“注意到……”,我們用「~に気づく」,所以這裏答案是選項2。「こと」在這裏代指注意到的這件事情。選項3、4不是正確的語法表達。選項1「でないことにしかことに」跟後面的「気づく」搭配,也就是説注意到的事情是「それが世界のほんの小さな一部分でない」。“那不是世界的一小部分”。而「しか」,則是跟後面的「気付いていなかった」的否定形式呼應使用。這樣選項1就是:“以前只注意到了那不是世界的一小部分”。那這個在整句中的邏輯就錯誤了。


例題三:
最近、子どもがピアノを習いたいと言いだした。わたしは、子どもが_____ _____ __★__ _____と思っている。
1.したい 2.やりたい 3.やらせて 4.と思うことは

翻譯:最近孩子説想學鋼琴。我想_____。
答案:1432
解析:「やらせて」用到了「やる」的使役態,“讓他人做某事、允許他人做某事”。那這裏只能是父母讓孩子做某事。那麼整個句子就是説:“最近孩子説想學鋼琴,我想讓孩子做自己想做的事情。”由此後面一句話,就構成了:
「私は、子供がしたいと思うことはやらせてやりたいと思っている」。前面的「したい」是指孩子想做。「子供がしたいと思うこと」指的就是孩子想做的事情。而後面的「やりたい」是來自授受關係「てやる」裏面的「やる」。那我們知道:「てやる」是一種施恩的授受表現,表示為晚輩、下級、或者比自己身份地位低的人做某事,「やらせてやりたい」就是“我想讓孩子做”。
答案呢,就是 「やらせて」。這一題當中大家要注意「やる」前後各自的用法,前面是作為實義動詞的用法;後面是在授受表現「てやる」裏面作為補助動詞的用法。

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